はじめにADC BioScientificは、正確で非破壊的な葉面積および関連パラメータの測定のために設計された第4世代のポータブル葉面積計AM350を発表します。コンパクトで使いやすく、野外での使用に適しています。
主な機能- 高解像度のリアルタイム画像表示。
- バッテリー駆動で、1回の充電で3,000回以上の測定が可能。
- 非破壊的かつ高速な操作。
- USBダウンロード機能を備えた内蔵データおよび画像ストレージ。
測定機能- 葉面積、累積面積、平均面積、病葉面積、長さ、幅、周囲長、比率、形状因子を測定。
- 幅広で長い葉、およびシロイヌナズナのような小さな葉も測定可能。
- 根や菌糸の面積測定にも使用可能。
技術仕様- スキャナー:一体型LEDランプ付きコンタクトイメージセンサーアレイ。
- スキャン速度:最大20mm/sec。
- 最大測定幅:103mm;長さ:2m。
- 解像度:0.065mm2。
- メモリ:256K bytes RAM、約2,000セットのデータを保存。
- ディスプレイ:64 x 240ピクセル グラフィックLCD。
- バッテリー:ニッケル水素1.2Ah、急速充電器内蔵。
- 動作温度範囲:0°C - 45°C。
- 寸法:275mm x 250mm x 30mm;重量:1.8kg。
追加機能- リアルタイム画像表示により、正確な測定を保証。
- 画像はbmpまたはtif形式でダウンロードでき、さらなる分析が可能。
- ディスプレイの向きにより、縦置きまたは横置きでの使用が可能。
- メニュー駆動ソフトウェアで、ユーザーフレンドリーな操作。
結論AM350は、その先進技術、携帯性、使いやすさにより、葉面積測定に新たな基準を打ち立て、野外アプリケーションにとって最高の選択肢となります。