概要本書は、APV空気圧式播種機(PS 1200 M1およびPS 1600 M1)の技術仕様と利点、およびMT2作業機キャリアとの互換性について説明しています。これらの播種機は大規模な農業作業向けに設計されており、多用途性、精度、効率性を提供します。
仕様- 多用途性: 播種機は細かい種子と粗い種子の両方に対応でき、様々な土壌耕うん作業機と組み合わせることができます。リバーシブルホッパーカバーと迅速な取り外しが可能なクイックカップリングシステムを備えています。
- 精度: 風の条件に左右されず、優れた横方向の分布と正確な種子散布を保証します。オプションのセンサーにより、走行速度に依存しない播種量散布と枕地管理が可能です。
- 技術データ: PS 1200 M1とPS 1600 M1は、それぞれ1,200リットルと1,600リットルのホッパー容量を備えています。油圧ファンと複数の排出口により、3~12mの作業幅を提供します。播種機には12V / 25Aの電源が必要で、最大圧力は180バール、油量は38リットル/分です。
利点- 作業機キャリアMT2 M1: MT2 M1は、土壌耕うん作業機に直接取り付ける必要がないため、柔軟な操作が可能になり、重量配分を最適化し、牽引力を向上させます。
- 利便性: 大容量ホッパーにより頻繁な補充の必要性が減り、ビッグバッグ充填用の大きな開口部や排出機能などの特徴が使いやすさを向上させます。圧力および充填レベル監視用の作業機監視センサーが含まれています。
組み合わせオプション播種機は、カルチベーター、ディスクハロー、ローラー、ストリップティルカッターなど、様々な作業機と組み合わせることができ、異なる農業ニーズに最適な柔軟性を提供します。