概要
この文書は、SISTEMA AZUD, S.A.が製造するさまざまな空気抜き弁の詳細な説明と仕様を提供します。これらの弁は、パイプ、フィルター、タンク、その他の機器に閉じ込められた空気を効率的に排出し、性能問題を防止するように設計されています。
1. 二重作用空気抜き弁 1”
説明: この弁は、パイプやその他の機器から不要な空気を取り除くように設計されています。5つの部品で構成されたシンプルな設計で、分解して清掃するのが簡単です。低圧でも密閉され、破片の侵入を防ぐための内蔵フィルターを備えています。
性能: パイプが満水になると空気を排出し、減圧時に空気が流入することでパイプの潰れを防ぎます。
技術仕様: 水がない場合でも弁が閉じずに少なくとも295 CFMの空気を排出し、作動圧力は少なくとも225 PSIです。ガラス繊維強化ポリアミド製で、UV保護処理が施されています。
2. 二重作用空気抜き弁 2”
説明: 1インチ弁と同様に、このバージョンは中型パイプ用に設計されており、多用途な接続を可能にするねじ込みエルボを備えています。
性能: パイプ充填中に空気を排出し、減圧時に空気の流入を許容することでパイプの潰れを防ぎます。
技術仕様: 水がない場合でも弁が閉じずに少なくとも590 CFMの空気を排出し、作動圧力は少なくとも225 PSIです。真鍮製ベースのオプションも利用可能です。
3. 三重作用空気抜き弁 1”
説明: この弁は、より大きな空気流量を実現するY字型排出アウトレットを備え、運動空気と残留空気の両方を自動的に排出するように設計されています。
性能: 充填中の空気排出、残留空気を除去するための連続自動制御、および圧力低下時に空気の流入を許容することによるパイプの崩壊防止という3つの機能を実行します。
技術仕様: 水がない場合でも弁が閉じずに少なくとも41.2 CFMの空気を排出し、作動圧力は少なくとも170 PSIです。
4. 三重作用空気抜き弁 2”
説明: この弁は大型機器向けに設計されており、運動制御と自動制御のための二重シールシステムを備えています。
性能: 充填中の空気排出、連続自動制御を提供し、圧力低下時に空気の流入を許容することでパイプの崩壊を防ぎます。
技術仕様: 水がない場合でも弁が閉じずに少なくとも590 CFMの空気を排出し、作動圧力は少なくとも225 PSIです。
主要測定単位
使用される単位には、立方メートル毎時 (m3/h)、水頭メートル (mwc)、立方フィート毎分 (CFM)、平方インチあたりポンド (PSI) が含まれます。これらの単位の換算係数が提供されています。
もっと見る