概要:本ドキュメントは、オーストリアのCaipos GmbH社製CaipoBase気象ステーションの技術仕様を提供しており、ワイヤレスの土壌水分および気象モニタリング用に設計されています。
仕様:- 電源:ステーションは6 V、4.5 Ahのバルブ制御鉛蓄電池で駆動し、149 x 199 x 3.2 mmのソーラーパネル(出力1.08 W)によってサポートされています。
- 消費電力:スリープモードでは、デバイスは50µを消費します。
- 温度範囲:動作温度範囲は-30ºCから+50ºCです。
- 寸法:本体は130x150x120mmです。
- 稼働時間:本デバイスは、太陽光なしで通信ありの場合1ヶ月以上、通信なしの場合3ヶ月以上稼働できます。
- メモリ:最大2年分のデータを保存できる4Mbフラッシュメモリを搭載しています。
- 通信:Sierra Wireless GPRSクワッドバンドGSMモジュールを搭載しています。
- センサー容量:最大32個の直接接続センサーと64個のワイヤレスセンサー(16ノード x 4センサー)をサポートします。
- データ転送:1時間ごとのデータロギングで、おおよそのGSMデータ転送量は月間20 Mbです。
- インターフェース:1 x USB、2 x RS232、1 x RS485、1 x SDI-12、1 x 雨量計、および1 x カウンターが含まれます。
主な考慮事項:データ転送量は概算であり、接続されているセンサーの数と通信頻度によって異なります。
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