概要: 本書は、MDMシリーズのドラムモア、特にMDM1010、MDM1345、MDM1355、およびMDM1365モデルの技術仕様と機能を提供します。これらのモアは、低動力要件で効率的かつ信頼性の高い操作のために設計されており、小規模な畑や低馬力トラクターに適しています。
仕様: - MDM1010: 3枚のナイフを備えたシングルドラム、作業幅100 cm、11-22 kWのトラクター動力が必要。手動折りたたみ方式を採用。
- MDM1345: 6枚のナイフを備えたツインドラム、作業幅125 cm、13-37 kWのトラクター動力が必要。手動折りたたみ方式も採用。
- MDM1355: MDM1345に似ていますが、油圧折りたたみ方式を採用。
- MDM1365: MDM1345に似ていますが、電動折りたたみ方式を採用。
主な特徴: - 全モデルにダブルスプリングサスペンションシステムを搭載し、均一な刈り取りレベルを維持。
- 過負荷保護のためのリリースバーが含まれており、衝撃時にカッティングフレームが後方に揺れることを可能にします。
- ユニバーサルジョイントには、トラクターのPTOが突然停止した際の損傷を防ぐためのワンウェイクラッチが含まれています。
- 折りたたみオプション(手動、油圧、電動)により、コンパクトな輸送が可能。
操作上の考慮事項: - モデルは、最小限のトラクター動力で高い機動性と迅速な刈り取りのために設計されています。
- カッティングフレームは、水平から最大40度下の傾斜操作に合わせて調整できます。
- 作業能力は、材料の種類と水分含有量によって異なる場合があります。
連絡先: さらなるお問い合わせは、IHIスター北海道オフィスまで電話、FAX、Eメールでご連絡いただくか、ウェブサイトをご覧ください。
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