概要: 小松370Eは、追跡式ベースマシン用に設計された先進的なハーベスタヘッドで、耐久性と作業能力が向上しています。最新バージョンでは、信頼性と生産性を向上させた新しいソーユニットが導入されました。
主な特徴:- 新しいソーユニット: 新しいソーモーターとソーバーマウントを特徴とし、効果的な切断と堅牢な設計により、生産性を最大化し、割れを最小限に抑えます。
- 定速切断技術: チェーンの最大速度を超えずに、最大40 m/s (131.2 ft/s) の最適な切断速度を確保し、チェーンショットのリスクを低減します。
- 整備性の向上: バルブがソーモーターに再配置され、メンテナンスが容易になりました。
- 安定性と信頼性: 新しいソーバーマウントは、シャーシとソーバーの取り付け点の両方で高い安定性を提供します。
- 追加機能: 高耐久性伐採リンク、可動部品の十分な寸法、5番目の枝払いナイフ、および特許取得済みの樹皮剥ぎ機能を備えています。
技術仕様:- 重量: 1,600 kg (3,527 lbs) から
- 送り速度: 0-5 m/s (0-16.4 ft/s)
- 送り力: 21–30.8 kN (4,720-6,920 lbf)
- 枝払いナイフ: 合計6本
- ソーバー: 82.5 cm (32.5インチ)
- 伐採/切断直径: 理論最大700 mm (27.56インチ)
- 油圧流量: 225-330 l/min (59-87 gpm)
- 油圧圧力: 28 MPa (4,060 psi)
装備オプション: 標準装備および追加装備は、市場や国によって異なります。仕様およびデザインは予告なく変更される場合があります。
適用範囲: 370Eは、特に油圧ショベル向けの要求の厳しい用途に適しており、最高の生産性を実現するための推奨作業範囲を備えています。
もっと見る