概要
NoroGard R300は、複雑な処理のために設計された実験室用種子処理機であり、高い施用品質、信頼性、オペレーターの安全性、経済的効率を保証します。ドレッシング、インクラステーション、コーティング、ペレッティングなど、さまざまな用途に適しており、本格的な生産の前に生産パラメータを定義するのに理想的です。
仕様
R300は、液体、粉末、流動体、スラリー、ゲルなどの様々な製剤を使用して、幅広い種類の種子を処理できます。バッチサイズは0.3から3.0リットルまで対応し、バッチあたりの容量は最大3000 mlです。この装置は、ローター(120-560 rpm)とスピニングディスク(1200-6000 rpm)の独立した可変速度を備えています。ステーターは清掃が容易なステンレス鋼製で、コーティングされた製品は空気圧式水平排出口から排出されます。
技術詳細
R300は、0.7 kWの電力要件で動作し、5.5 barの圧縮空気を使用します。調整可能な棚や液体用ポンプ付きの投与システムなどのオプションが含まれています。寸法は幅500 mm、奥行き600 mm、高さ範囲1150-1450 mmで、総重量は70 kgです。この装置は20年間使用できるように作られており、欧州CE労働安全基準に準拠しています。
会社概要
スウェーデンに本拠を置くNoroGard ABは、1965年以来、高品質の種子処理装置を開発してきました。同社は、パーソナルサービスとカスタマイズを重視し、継続的なサポートとすぐに利用できるスペアパーツとともに、世界中に洗練された種子処理機を提供しています。
連絡先情報詳細については、NoroGard ABまでお問い合わせください。住所:Agnesfridsvägen 184 B7, S-213 75 Malmö, SWEDEN、電話番号:+46 411-49150、Eメール:
[email protected]、またはウェブサイト:www.norogard.comをご覧ください。
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