技術仕様:
本ドキュメントは、CS5-CT80とCS5-CT99の2つのボイラーモデルの詳細な測定値を提供しており、A、B、C、D、E、F、G、H、I、L、N1などの寸法がミリメートル単位で記載されています。また、油圧接続と公称出力も指定されています。
性能と効率:
CS5-80モデルは公称熱出力80.12 kWで宣言熱効率92%、CS5-99モデルは公称熱出力99.69 kWで効率91%です。両モデルともCLASS 5 EN 303-5-2012規格に準拠しています。
動作条件:
最大動作圧力は4.5 bar、最大動作温度は90°Cです。ボイラーはEN 303-5:2012規格に従って木質ペレットで動作します。
燃料消費量と容量:
最大燃料消費量が指定されており、CS5-80は7.0 kg/h、CS5-99は5.6 kg/hを消費します。ホッパー容量はCS5-80が18.4 kg、CS5-99が23.2 kgです。
環境および安全機能:
本ドキュメントでは、公称熱出力時の排出量(13% O2における粉塵およびCOレベルを含む)を概説しています。また、煙道ドラフトの低下と熱リリーフバルブの範囲も詳述しています。
追加情報:
Pasqualicchioは、製品改善のために事前の通知なしに修正を行う権利を留保し、これにより顧客に撤回権が付与されないことを本ドキュメントは述べています。
もっと見る