技術仕様
本資料では、Quivogneの自己昇降式ディスクハローの仕様を概説しています。鋼管フレームは100x100 mmで、ディスクギャングは140x80 mmです。10プライ定格の10x15インチの車輪が2つ、6つの車軸を持つ60 mm角軸、および調整可能なディスクギャングが含まれています。作業深さは油圧式深さストッパーで制御され、各側には三重防水ボールベアリングが装備されています。ディスクはØ560またはØ610 mmの直径で利用可能です。
オプション
利用可能なオプションには、油圧式折りたたみ輸送位置、固定式または関節式の後部フック、およびさまざまなブレーキシステムが含まれます。追加機能には、カッター、油圧レベリング、時間およびヘクタールメーター、ベアリング保護があります。シャフトは50 mmにアップグレードでき、230または260 mmの間隔オプションがあります。車輪オプションには11.5x15インチまたは金属ケーシングがあります。610x5、660x7、660x8 mmのディスクサイズが利用可能で、後部のノッチ付きおよびローブ付きディスクも含まれます。
後部装備
APXTLおよびAPXETLモデルには特定の構成が用意されています。当社は、以前に供給された機器に変更を適用することなく、製品を修正する権利を留保します。
概要
本資料は、Quivogneのディスクハローの詳細な仕様を提供します。効率的な土壌耕作と、移動を容易にする水平輸送位置のために設計されています。
仕様
モデルにはAPXTL、APXETL、APLXD、およびAPVETLがあり、それぞれディスク、ベアリング、車輪、作業幅、重量、および馬力要件に関する詳細が含まれています。例えば、APXTL 32-66-23モデルは、32枚のディスク、8個のベアリング、4つの車輪、3.60メートルの作業幅、3500 kgの重量、80/100馬力を必要とします。
設計特徴
ディスクハローは、中央の盛り土を形成することなく効果的な土壌耕作を行うために、オフセットされたディスクギャングを特徴としています。手動または油圧式の折りたたみシステムは、輸送幅を減らし、スムーズな移動のためにベアリングによってサポートされています。
環境への取り組み
Quivogneは持続可能性にコミットしており、使用される紙1トンごとに1本の木を植え、本資料はPEFC認証紙に印刷されています。
結論
Quivogneは、機能性と環境責任を組み合わせた幅広いディスクハローを提供しており、現代の農業慣行に適しています。
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