はじめに本ドキュメントは、干し草やわらの水分含有量を測定するために設計された水分計であるhumimeter FL1およびFL2の技術仕様と使用説明書を提供します。これらのデバイスには、長さ0.6メートルの安定した固定挿入プローブが装備されています。
仕様- humimeter FL1: 水分含有量8%から40%の測定範囲、分解能0.5%、校正精度+/- 1.0%、温度測定範囲-20°Cから+85°C (-4°Fから185°F)、および自動温度補償機能。
- humimeter FL2: 水分含有量8%から60%の測定範囲、分解能0.1%、校正精度+/- 0.8%、温度測定範囲-20°Cから+120°C (-4°Fから248°F)、および自動温度補償機能。また、最大10,000件のログの手動保存、自動平均化、特殊材料用の校正機能などの機能も含まれています。
測定手順水分含有量を測定するには、製品に適した校正曲線を選択し、プローブを干し草またはわらのベールに挿入し、ディスプレイから水分含有量と温度を読み取ります。FL2モデルでは、LogMemorizerソフトウェアを使用して、USB経由でデータをPCに保存および転送できます。
特徴両モデルとも簡単な操作と迅速な測定を提供します。FL1にはゴム製保護カバーとバッテリーが含まれており、FL2にはUSBデータインターフェースモジュール、バルク材料測定用圧縮プレート、木製ケースなどの追加アクセサリーが付属しています。
連絡先情報Schaller GmbH, Max-Schaller-Straße 99, A - 8181 St. Ruprecht an der Raab, Austria. 電話: +43 (0)3178 - 28899, FAX: +43 (0)3178 - 28899 - 901, Eメール:
[email protected], ウェブサイト: www.humimeter.com
注記技術的な変更が発生する可能性があり、画像は最新のモデルアップデートを反映していない場合があります。