概要: WIKA データシート TE 15.01 は、プラントおよび機械製造、プロセス産業に適した T15 温度伝送器を詳述しています。ヘッドマウント型 (T15.H) およびレールマウント型 (T15.R) があり、これらの伝送器は抵抗センサーと互換性があり、高精度と EMI 保護を提供します。
仕様: 伝送器は、2線式、3線式、または4線式接続のPt100およびPt1000センサーをサポートします。設定はWIKAsoft-TTソフトウェアとPU-548プログラミングユニットを介して行います。ハウジングはPBTプラスチック製で、ヘッドマウント型は45 g、レールマウント型は0.2 kgです。測定範囲は-200~+850 °Cで、最小スパンは10 Kです。
精度: 精度はIEC 62828規格に準拠しており、周囲温度、電源変動、ドリフトの影響を受けます。全体的な精度は入力誤差と出力誤差を組み合わせたものです。
出力信号: アナログ出力はIEC 60751に準拠した温度リニアで、NAMUR NE43によって制限が設定されています。補助電源は8~35 V DCの範囲です。
動作条件: 周囲温度および保管温度は-40~+85 °Cの範囲です。デバイスはIEC規格に準拠した振動および衝撃耐性を持ち、侵入保護等級はIP00(ヘッドマウント型)およびIP20(レールマウント型)です。
承認: 国際承認には、EU、ATEX、IECEx、FM、CSA、および危険区域向けのその他の承認が含まれます。
設定: 設定はPU-548プログラミングユニットとWIKAsoft-TTソフトウェアを介して行われ、PCまたはノートブック接続による通信が可能です。
付属品: 付属品には、PU-548プログラミングユニット、レールアダプター、および安全な接続のためのmagWIK磁気クイックコネクタが含まれます。
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